【意外と役立つ】停電時、断水時に備えた防災TIPS【経験談】

ライフハック

こんにちは、この度の台風の影響で家の電気と水が止まり結構ダメージ受けてたへんりー(@a_henly)です。

完全に電源、お風呂難民となっていました…。

 

こういう時こと発信するのがブロガーの強み!

いざ被災時に実感したこと、実践したことを共有します。

 1.食料・飲料の確保

 2.電源供給元・通信手段の確保

 3.お風呂の確保

この3点が特に重要だと感じました。

それぞれ事前に対策できることと、いざ起きた時の対応策をまとめてみました。

 

1.食料・飲料の確保

【対策】

 ・保存水を購入しておく

 ・カンパンや、缶詰などの保存食を購入しておく

 

ベタですがあると安心感があります。

近所のスーパーやコンビニが営業している状態ならそこを利用しましょう。

 

【対応策】

 ・街を探索する

 ・水が出るうちにポリタンクやペットボトルに水を入れる

 

街の中を探索すると意外と街中で炊き出しや、水の提供をしている箇所があったりします。

また、外に出ることは心理的な面でも効果があります。

部屋にこもっているとストレスがたまりますし、周りの状況を把握することである程度の安心感が得られます。

特にテレビやラジオなどの情報収集手段が途絶された場合は「自分の家と、他の家や街の状況の違い」という情報を収集できることで、被災しているのは自分だけではないという安心感を得ることができました。

 

被災直後はとっさの判断ができないかもしれませんが、水を何かしらの容器に入れることも重要で、タンブラーでもペットボトルでも飲み水として利用できるように入れることが大事です。

こういうときのために、折りたたみ式のポリタンクを購入しておくと便利です。

(早速注文しました!)

2.電源供給元・通信手段の確保

【対策】

 ・複数タイプのモバイルバッテリーを用意しておく

 ・日頃からフリーWi-Fiを利用できる場所を見つけておく

 

下記のモバイルバッテリーを念のため用意しておくと便利です。

1.乾電池を使って充電するタイプ

2.ソーラー(太陽光)を使って充電するタイプ

3.ダイナモ(手巻き)充電するタイプ

今回は乾電池充電タイプでなんとかしのぎました…。

だいたい乾電池4本つかって1.5時間でiPhone(6s)の30%程度回復させることができます。

 

ソーラーとダイナモは持っていなかったので今回を機に購入することにしました。

特にダイナモは自分の体力が残っている限り充電できるという安心感が魅力的です。

 

また、フリーWi-Fiは最近では一般的になってきましたが地方になるとやっぱりまだまだ普及されていない感があります。

日頃から探しておいて見つけたらメモする、twitterにつぶやくなどしておきましょう。

 

【対応策】

 ・機内モードにする、もしくはWi-Fi、Bluetooth設定をOFFにする

 ・画面の輝度を下げる

 ・街を探索する

 

電源供給元の確保とは少し異なりますが、そもそものスマホのバッテリー消費を減らす手段です。

機内モードはスマホの電波送受信を停止するモードなので利用時以外の通信がなくなり、電池消費を減らします。

Wi-Fi、Bluetoothも災害時にはOFFにしておくと消費軽減に繋がります。

いつまで停電などが続くかわからない状況ではこういった地味なテクニックが重要になります。

 

また、街に出てみると飲食店などが電源タップ・Wi-Fi環境を利用させてくれるようになっているケースもあります。

 

3.お風呂の確保

【対策】

 ・日頃からスーパー銭湯などの施設をチェックしておく

 

お風呂に入れないというのは精神的に結構きます…。

充電ができず、スマホの利用時間に制限がある状態で色々調べ物をするのは時間も電池も消費してしまいます。

あらかじめ情報を集めておくといざという時に役立ちます。

 

【対応策】

 ・街を探索する

 ・twitter情報をチェックする

 

もはや同じような書きっぷりで申し訳なくすらあるのですが「街に出る」これにつきます。

事前に調べておいてもスーパー銭湯自体が被災して利用できない状況にある可能性もあります。

また、twitterで流れる情報も役立ちました。

私の地域では銭湯のオーナーが積極的に「人が途切れない限り営業します!」と情報発信されていたり、美容室がシャンプーのみの営業されていたりすごく助かりました。

こういう時の街の互助力はありがたいです。

 

いざという時に備えて

被災時はへたに動くと危険とか、時期に復旧するだろうと考えがちですがとにかく街で情報収集するにつきます。

そしてやや信頼性に欠ける情報も流れますがtwitterもかなり役に立ちます。

 

自分自身の足で情報を集め、それをSNSにて発信することで情報ネットワークの精度を上げていくことが同じ状況にいる人の助けになると思います。

ローカルな情報であればあるほど情報の受け取り手は限られますがその分情報の価値は高くなります。

ネットにローカル情報を発信するのがはばかられる人は専用アカウントを作るのも全然ありだと思いました。

とにかく発信しましょう!

 

それでは。

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