2018年版エムグラム診断をやってみました

ライフハック

こんにちは、へんりー(@a_henly)です。

昨年ごろに見かけたm-gram診断という自己診断サービスを改めて診断してみました。

自己分析って楽しい!

 

m-gram診断って??

株式会社m-gramが運営するサービスの一つです。

メールアドレスの登録が必要ですが、105個の質問に答えるだけでその人が持つ性格要素の大きい部分8つを抽出して分析してくれます。

 

自己分析のサービスとして有名なのはストレングスファインダーというサービスですが有料です。

*本や、アメリカの運営サイトで料金を支払ってデジタルコードを受け取ります。

該当のサービスURLがわからなかったので、該当書籍を紹介します。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」(日本経済新聞出版社:トム・ラス著)

 

対してこのm-gram(エムグラム)診断は無料のサービスです。

両者はよく並列で語られることが多いですが、気軽にエムグラムで自己分析にチャレンジしてみるといいでしょう。

 

2017年5月の診断結果

まずは昨年の結果です。さくっと。

 

全体的に保守的な要素の多い結果でした。

うん、あながちはずれでもない。

 

2018年8月の診断結果

さて、今年の結果です!

全然違っています!

質問内容は前回とほとんど同じように感じたので純粋に私自身の回答内容ががらっと変わったということでしょう。

しかし、今の感覚は確かにこんな感じです。

結構アグレッシブだけどあんまり動ききれていないみたいな。

回答する際は職場のことを意識しながら回答していたのでそこに左右されたのかもしれません。

診断を受けるときはどのコミュニティにいる自分を診断したいのか想像しながら受けると明確な結果が得られるかとおもいます。

 

加えて一部の項目について細かい解説もしてくれます。

 

さらにこれらの特性を才能として切り口を変えて表現してみたものもフィードバックされます。

 

かなりいい感じの評価!

ですが、自己評価ではまったく疎遠なタレントの評価です。

かろうじて言えば#オタクぐらいでしょうか…。

 

人は定期的に変わるもの

一年前と比べると全然違うので何が変わったかと振り返ると住む場所も、関係する人も、時間の使い方も全て変わっていました。

その3要素は人が変わる要因である、と大前研一さんの言葉にもあります。

決意の無駄打ちをしないで、自分を変えるにはどうしたらいいか。私が昔から使っている簡単な方法が3つある。時間配分を変えること。住む場所を変えること。そして付き合う人を変えることである。

引用:大前流「自己を変革する」3つの方法

やっぱり偉大な人が言うことはだいたい正しい、と妙に納得した出来事でした。

 

これらすべてが無料でできるというのはすごいことですよね。

有料でもう少し詳しい解説をしてくれるそうですが、正直無料範囲だけでも自分の指標に迷っている方には十分な気がしています。

結果の保存やシェアもしやすいサービスですので、1年とは言わず先のサイバーエージェントの人事評価の話ではないですが1ヶ月ごとに診断して振り返ってみるのも面白いですね。

 

また次回は全然違うような結果になっていると楽しいので、日々変化を求めて過ごしていこうと思います。

 

【2018/09/03:追記】

診断結果の詳細についてまとめてみました。気になる方はこちらも!

 

それでは。

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