賃貸物件を契約する:家賃交渉テクニック

雑記

こんにちは、へんりーです。

昨日、今後の家を決め今日は不動産業者へ連絡を入れたところ、幸いにも物件はまだ空いていました。

次のステップとして軽い審査という事で申込書の記入が必要ですよ、と。身分証明書と認め印的なものがあればいいらしいです。収入証明とか、年末調整書とかいろいろ書類が必要と思い身構えていたのでライトな感じでよかったです。

 

交渉チャンス!ここであってるのか!?

またネットをいろいろ見ていると気になっていた“家賃交渉できることもある!”、”礼金だけでも減額調整できる!”とか言う交渉にもチャレンジ!

今回の物件は広さと家賃的には相場帯ですけど、1Fだしそこをなんとかという形で85,000円から3,000~2,000円の家賃減額交渉です。営業マンのお兄さんに頑張ってみてもらうしかない!言うのはタダや!

どうにかこうにか営業の方や大家さん側にメリットをもたそうと考えてはみました。しかしいかんせん情報収集が不十分だったのでえいやで希望だけ申し入れてみました。交渉結果がダメだったとしてもそれはそれで仕方ないと思っています。やってみたことに価値がある、それぐらいの感覚です。

 

ネットで見ててもあまり自分の状況(内見終わって持ち帰り検討します→数日後申し込み連絡みたいなタイミング)とマッチするケースがないんですよね…。というかタイミング自体がよくわからない。どのタイミングなら契約に影響の出ない範囲で交渉できるのか。。今回も実験です。

納得のいく物件探しは、内見時の営業マンとの会話の中からいかに交渉のネタを引き出すか、そこから始まっているようです…。いい経験になりました。情報収集する意識って大事ですね。

情報収集する際はいろいろなサイトで、いろいろな意見も書かれていますが、マニュアルだけではうまくいかないと思います。マニュアルの根底にある

なぜ、それを行うのか。なぜ、その行動の筋は通るのか。

という点を考える方が成功率は高いと思います。

そこで大家さんと不動産業者さんのメリット(喜ぶこと)を出すという目的にするのが一番ストーリーを考えやすいのではないかと私は思います。

 

メリットは何だろう?

【大家さんが喜ぶこと】

①できるだけ空室期間が短くなること(早く家賃収入が入ること)

②長く住んでもらえること(不動産業者手配の手間を減らしたい)

【不動産業者さんが喜ぶこと】

③不動産が非活性な(7~9月)月内で契約を取り次げること(ノルマカウントを上げること)

④その人が仕事上、大切にしている事が満たされること

 

①・②:大家さんとしては家賃収入がしっかり入り、長く問題なく住んでもらえればそれでいいと思うので、逆にそれを証明できるよう営業マンを通じて情報開示できればいいのではないでしょうか。

 

③:今回、担当してくださった方も話していましたが、新生活シーズンが落ち着く時期以降はほとんど動きがないそうです。部屋が埋まっていてなかなか探すことも難しいのでしょう。それでも会社としては利益を出さないといけないので、売るに売れない厳しさを考えるとメリットなのかな、と思います。

 

④:私個人が仕事をする上で、その人の意欲やポリシーはどこにあるのか気になる性質なので意識している点です。その欲を満たす、というと少し上からのような気がしますが、どうせ仕事をするならいい仕事をしたな、と思ってもらえたらいいなという感覚です。実際、毎月結構な数の似たような案件を捌いているかもしれないので、些末なことでしょうけどね。

 

家賃交渉の時、少しでも考えて材料を集めておくと自信を持って交渉に臨めるのではないかと思います。

賃貸物件を契約するとか仰々しいタイトルで、実態は薄い話をただ伸ばすだけシリーズ。引越しまでもう少し記事にしていこうと思います。

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